みどりの豆

みなさま今年も豆を堪能されていますか。
5月の伊賀地方は、絹さや、スナップエンドウ、実エンドウ(エンドウ豆)、そら豆など、日々充実したグリーン豆ライフが楽しめます。
夕暮れのキッチン、豆の筋がきれいにむける快感にうっとり。
きっとわたしだけではないね。
本日は実エンドウをいただきます!
新鮮な実エンドウは、茹でて塩を少々ふるだけで美味しいおつまみになりますが、なんといっても外せないのが豆ごはん。
鮮やかな緑を生かすため、別茹でした豆を炊きたてごはんに混ぜる方法を、皆さまとられることが多いと思います。
先に豆をサヤごと茹でて、その茹で汁でごはんを炊くやり方もありますね。
紹介するのは
「実エンドウと油あげの炊きこみごはん」
緑の鮮やかさや豆の艶は見えなくなってしまいますが、味わい深く、かめばかむほどしみじみ美味しいごはんです。
作り方はいつもの炊き込みごはんと同じ要領で
味付けは
昆布出汁、好みで酒、白醤油と塩(なければ薄口醤油)で調味します。
水加減は
かためごはん派の方は、調味料もすべて含めて、いつもの白ごはんを炊くときと同程度がよいでしょう。
かためにすることでよく噛めて、豆の甘みを味わいつくせます。(写真はややかため)
やわらかめごはん派の方は、いつもの水加減+調味料にするのがよいでしょう。
豆もふっくらと炊き上がります。
あとは、お米の上に好きなだけ生の実エンドウと、刻んだ油揚げを乗せて炊き上げます(混ぜません)。
鍋炊きの方は、おこげも楽しめますね!
最後に、美味しい炊きこみごはんを作るプラスαをご紹介。
米3合に対して、小さじ1ほどの油を入れて炊くんです。併せる具にもよりますが、ジューシーな炊き込みごはんが食べたいときは、大さじ1ほど入れてもいいです。
油の種類は太白胡麻油など、香りが弱いものをオススメします。
他にも緑の豆料理をいろいろご紹介しています。
ぜひご参考になさってくださいね!
まだもう少しの間、ご一緒に健やかな豆ライフを楽しみましょう!

レタスは包丁で切っていい

こんにちは
いま伊賀地方はレタスやサラダ水菜など
「サラダを食べるほかあるまい!」
と私が叫びたくなるみずみずしいグリーンが旬を迎えています。
産直売り場がお近くにある方はちょっとのぞいてみてはいかがでしょう。
そこにはレタスが勢ぞろい。
あなた様のご来店をいまかいまかと待ちわびている様子が私の目に浮かびます。

グリーンリーフ、サニーレタス、フリルレタスにロメインレタス。
ロメインレタスはコスレタスとも言います。
サラダ菜や、お肉を巻いて食べるサンチュもありますよ。

レタスをおいしく食べるコツは、なんといっても手でちぎることだとご存知の方は多いでしょう。
「金物を嫌う」と耳にされたことがありますよね?
たしかに、刃物で切ると切り口が早く赤茶けてしまいそうなイメージがあります。
しかし、皆さま

レタスは包丁で切ってよいのですよーーー!

なぜ、刃物で切らない方がよいと言われていたかというと
昔の包丁はハガネ(鋼)を使っていたからだと思うんです。
鋼は錆びます。だから包丁は研いで使うものですね。そして、研いだ経験をお持ちの方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、美しく研がれた包丁から特有の金属臭がするんですね〜。サビ臭も金属臭も繊細なレタスの風味を損なうからと、こういう理由だったんだと思います。
和食のプロの方やご家庭でも包丁に凝っていらっしゃる方は別として、いま私たちの家庭で使っている包丁のほとんどはステンレス製。
ステンレスの包丁からは、金属臭がレタスに移ることはありません。
そして、手でちぎるのは簡単なようでいて難しい。
レタスの繊細な葉が、くたっと傷ついているのを見て見ぬふりしたことはありませんか。
葉っぱを一口で食べるのに適した大きさが3㎝前後だとして、わずか3㎝前後の大きさに手で優しくちぎるって、わりと難しいことなんです。
強い圧力をかけずにちぎるには、6㎝前後がベストでしょう。でもこれだと大きく食べずらい。
どうしたものか。
ということで、包丁で切るんです。
切るかぎりは、スパッ、スパッと気持ちよくいきたい。
遠慮しながらゆるゆるやってると、断面がいたぶられた後のようになっちゃうかも。ひえっ

では、さっそく包丁で切りましょう。

「千切りレタスと水菜のサラダ・ヴィネグレット」


〈材料〉作りやすい分量
・レタス(どんなレタスでもOK)、水菜 食べたいだけ

☆ヴィネグレット(←フレンチドレッシングのこと)
・オリーブオイル 大さじ3
・ホワイトバルサミコ酢(またはワインビネガー)、または好みの酢 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・甜菜糖 または 好みの甘味 小さじ1
・黒胡椒 小さじ1/4

〈作り方〉
1 レタスと水菜は洗って水に浸ける(10分以内)
2 ヴィネグレットの材料をすべてよく混ぜ合わせておく
3 1をザルなどにあげて水気を切り、さらに布やペーパータオルなどでしっかりと水気をふく
4 レタスを5㎜程度の千切りに、水菜を3㎝長さに切る
5 食べる直前に2と4をを混ぜ合わせる

このサラダを、トーストした食パンに辛子マヨネーズをぬって挟んだり(お好みでハム、ベーコンなどプラス)、ぶっかけ素麺のトッピングにしたり(お好みで、すりごま、海苔、おろし生姜などプラス)アレンジも楽しんでくださいね!

葉と茎を分けて食べる

毎年同じことを言うようですが、5月は本当に過ごしやすいですね。
夏かと思う暑い日もあるけれど、早朝はまだ少し肌寒く、夕方になれば涼しい風が吹いてくる。
最近は、朝早く、庭の草取りをするのが日課です。
うちの庭のことを「草庭」と呼んでいます。
雑草を全部刈り取ってしまわずに、美しいと感じるままに、部分的に残しておくんです。
「造形的雑草群」
これは元々母がやっていたやり方を私が真似しているものです。
この時季は、あらゆる雑草が小さく可憐な花を咲かせ続けてくれていて、それらをきれいさっぱり刈り取ってしまうのは趣味でない。
次々と芽吹いていく種々の生命の旺盛さに圧倒されず、立ち枯れていく姿を観察するのも面白い。
草と遊んでいる、そんな優雅な気分が味わえる「草庭」です。
つい熱中してしまうので、この遊びは8時頃までと決めています。

続いては青菜レシピ。

今回は「葉と茎を分けてお料理する」やり方を紹介します。

「春菊」を例にして、「チヂミ」と、「サラダのようなナムル」を作りますね。
春菊は胡麻油ととてもよく合います。
1束(1袋)の春菊で2品できるお得感。

「グルテンフリー☆春菊と納豆のチヂミ」

春菊の茎の部分を使います。
そのまま食べてもいいですし、お好みで辛子醤油やポン酢を添えてください。
納豆のネバネバで生地がまとまり、粉少なめで作れます。

〈材料〉作りやすい分量
・春菊の茎の部分(1袋分)多少、葉が入ってもOK!
・納豆 1パック
・炒りごま(何色でも) 大さじ1
・米粉 大さじ3
・水 小さじ2
・塩 小さじ1/3〜
・韓国唐辛子粉(または一味唐辛子) ひとつまみ〜
・炒りごま(何色でも) 大さじ1

・焼くとき用の胡麻油 適量

〈作り方〉
1 春菊の茎の部分(葉が入っても大丈夫です)を1㎝程度に刻む

2 1と胡麻油以外の材料を全てボウルに入れて混ぜる
3 フライパンに胡麻油を熱し、2をスプーンなどですくって落とし、中火〜弱火で、片面に焼き色が付いたら裏返してヘラなどで軽く押さえつけ、両面を色よく焼く


「春菊のふわふわナムル」

春菊の葉の部分だけを使います。
切干大根を入れてカルシウムアップ。
乾物を戻さず作れるところが好き。
工程3まで作っておき、最後は食べる直前に仕上げます。

〈材料〉作りやすい分量
・春菊の葉の部分(1袋分)
・切干大根(細切りタイプ) 10g
・甜菜糖または好みの砂糖 小さじ1
・炒りごま(何色でも) 大さじ1
・太白胡麻油 大さじ1

・醤油またはポン酢適量

〈作り方〉
1 切干大根を戻さずボウルの底に入れる

2 春菊の葉を千切り、洗って水気を切らずに1の切干大根の上に乗せ、砂糖をふりかけ(揉まない)10分以上置く
3 春菊が汗をかき、切干大根が柔らかくなったら、胡麻油で全体を優しく和え、炒りごまを加える
4 食べる直前に、好みで醤油やポン酢をかけて味を整える


どちらもとてもシンプルなレシピ。
野菜には個体差があります。
その時々で、ご自身がよいと思うように調味料を加減してくださいね。

 

青菜の季節到来

皆さま
大変ご無沙汰しております。

家庭の事情により、昨年12月より料理教室を休んでおりました。
ちょうど半年になります。

その間、お問い合わせくださった皆さま
変わらず気にかけてくださった皆さま

あらためまして

心より

ありがとうございます。

季節は巡っていて

伊賀有機農産から毎週届けてもらっている野菜はいま
小松菜、春菊、チンゲン菜にホウレン草、リーフレタスにサラダ菜と、緑一色です。


ちょうほう菜

緑信者のわたしは小躍りするこの季節。
ですが、わ〜また菜っ葉ばっかりどーするねんという方もいらっしゃるそうです。
(これを読んでくださってる方はそんなことないですね)

というわけでリクエストもいただき
野菜料理案内をこちらで再開しようと思います。

過去に紹介した野菜料理レシピはこちらのページをご覧ください。
http://hananoutena-cooking-recipes.com

はなのうてなで紹介しているレシピは、基本的に、植物性食材で作っています。
出汁も含めて、お肉やお魚は混ぜていません。
このレシピを下敷きに、お好みで、自由に変更したり足してくださればよいと思っています。

なぜ、野菜だけで料理するかというと、我が家は、菜食人と、何でもOKな人が同居しているからです。
たとえば「野菜炒め」
野菜炒めといいますが、一般的には少しお肉などが旨味として入っている場合が多く
そうなると菜食人には食べづらい。
毎度一片のお肉を避けて食べるのは心苦しい。
なので、野菜炒めは野菜だけ(豆類は含む)で作ります。
お肉も一緒に食べたい家族には、別途、焼いたお肉をガッツリ添えます。
すると、肉好きな人も笑います。
むしろ、ちょっと特別感を味わってもらえてるかな。
知らんけど。

「野菜は野菜だけで料理」を長年続けていると、野菜はお肉の添え物だと思っていたうちの人でさえ
「野菜には野菜の味わいがある」とだんだん洗脳、いや気づいてくれたようです。

譲らず譲る?
譲って譲らない?
我が家の平和的食卓風景かな。


「青菜のオイル蒸し」

青菜全般はもちろん、様々な野菜をこの調理方法で美味しくいただけます。
2〜3種類の青菜をミックスしてもいいです。
そのまま食べたり、サラダに混ぜたり、好みで柑橘を絞ったり。
ポン酢や出汁醤油をたらしても、汁まで美味しい。

〈材料〉作りやすい分量
・小松菜、チンゲン菜、カブの葉など、青菜なら何でも200g以上
・胡麻油またはオリーブ油または好みの油 大さじ1〜

・塩 小さじ1/8〜
・水 大さじ1〜

〈作り方〉
1 青菜は洗って食べやすい大きさに切る

2 フライパンに1を入れ、油を入れて野菜に絡め、塩と水をふりかけて、蓋をする
3 中火から弱火で、野菜が好みのかたさになるまでじっくり(または素早く)蒸して器に取る


写真はチンゲン菜

次回はもう少しお料理らしきものをご案内したいです。 

ティラミスレッスンのお知らせ!

【Neoベジタリアン新作レシピ☆ヴィーガンケーキクラス】

2019年11月23日(土・祝) Neoベジ流 ティラミス&ベジタブルランチ
2019年11月28日(木)   Neoベジ流 ティラミス&ベジタブルランチ 満席・キャンセル待ち受付中

Neoベジタリアン・ティラミスレッスンの日程が決まりました。
ご応募よろしくお願いします。

「ヴィーガン仕様のティラミスとは???」
「誰が食べてもきっと元気が出るスイーツだよ!!!」

 

私は昔から、世界は、ベジタリアン志向へ進んでいくと信じていました。
直感的なものです。

野菜と果物が大好きで、お肉とお魚を食べられなかった子どもは、小学校に上がり、菜食者であることは、家の外ではあまり歓迎されないと知りました。
大きくなるには牛乳を飲み、お肉もお魚もたくさん食べなきゃいけない。
その頃はまだ、ここまで飽食の時代ではありませんでした。
給食を食べ切るまで帰れなかったこともあり、咀嚼できない食べ物を口に入れては、
食べられないものを食べなくてはいけない辛さを、辛いと言ってはいけない空気と一緒に、ゴクリと飲み込む不届き者の烙印を自分自身に押して過ごしていました。

それでも私は、社会が成熟していくならば
「ベジタリアン食」「ヴィーガン食」などは
いずれ限られた特別な食事ではなくなり、ひとつの選択肢になる、という確信がありました。

それは、この世界の様々な状況にある人が、共に幸せに食卓を囲める食のかたちだと思うからです。
それは、地球に比較的負荷をかけない食の在り方のように思うからです。
そして、緑の葉っぱや紅い林檎に、いのちを繋いでいく光を何より感じるからです。

植物性の食事を基本に置き、あとはお互いの選択を尊重し合えば、それって、誰もがハッピーじゃないか!!!

私がその想いを体現するNeoベジタリアンと出会えたのは必然で
「誰もが共に楽しい食事ができる」在り方をシェアしていくことは
私を通したいのちの肯定であり、祈りの活動です。

海外旅行をしていると、ある程度のレストランやカフェには、ベジタリアンやヴィーガン向けメニューが置いてあり嬉しくなります。
メニューに載っていなくても、リクエストすれば快く応えてもらえ、すんなり多様性を受け入れてもらえるという体験には、胃袋どころか全身全霊が満たされる思いです。
そして今、日本の外食産業は、外国人観光客が急増する2020年を目前に、ベジタリアン対応を急ピッチで求められているのをご存知でしょうか。
Neoベジタリアン®︎ 創始者東川恵里子先生も企業様からのレシピ監修依頼をたくさん引き受けていらっしゃって、ティラミスもそのひとつでした。

今回お伝えするレシピは、京都の超有名ヴィーガンカフェで採用されたレシピをアレンジされたものです。
Neoベジタリアン上級指導者のみがお伝えできる夢のヴィーガンティラミス。
その魅力を余すところなくお伝えします。

皆さま、どうぞお楽しみください。

ちなみに、イタリアのお菓子ティラミスとは「私を元気付けて」という夜のお菓子なんだって。
うふふ❤️いいね!だね。

それでは、レッスン内容の紹介です!
Neoベジタリアン流 ティラミスレッスンの講師は
上級認定指導士・杉平 舞 (Mai Sugihira) 先生


【Neoベジタリアン新作レシピ☆ヴィーガンケーキクラス】
11月23日(土・祝) Neoベジ流 ティラミス&ベジタブルランチ 10時〜14時頃
11月28日(木)   Neoベジ流 ティラミス&ベジタブルランチ 10時〜14時頃 満席・キャンセル待ち受付中

杉平舞先生の丁寧なデモンストレーションによるクラスです。

一部、比較的珍しい材料を使います。
帰宅してすぐにお作りいただけますよう、お持ち帰り材料を部分的に用意しております。

もちろん、はなのうてなベジタブルランチもお楽しみに!

予定レッスンメニュー
・Neoベジ流 ティラミス(Neoベジタリアンレシピ)
・Spicy! グレーズドナッツ(Neoベジタリアンレシピ)
・アールグレイ香る ビーツ&アップルコンポート(sugihiramaiオリジナルレシピ)

ご試食
・Neoベジ流 ティラミス
・Neoベジ流 ティラミス 抹茶風味
・Spicy! グレーズドナッツ
・アールグレイ香る ビーツ&アップルコンポート
・お飲み物

・はなのうてな特製ベジタブルランチ

!ご注意!
ケーキには、コーヒーと抹茶を使用しており、カフェインが含まれております

参加費: 8,000円(当日ご用意ください)
持ち物:筆記用具、エプロン、手拭きタオル
会場 はなのうてな (駐車場有ります)
http://hananoutena.com/?page_id=1949

お申し込み・お問い合わせはこちらからお願いします。
http://hananoutena.com/?page_id=12

キャンセルポリシーはこちらをご覧ください。
http://hananoutena.com/?page_id=3116


杉平舞先生・プロフィール】sugihiramai

奈良県の短期大学で2年間栄養学を学ぶ。
栄養士として1年就任後、三重県へ戻る。
食から離れて仕事をするが、食べること、生きることを考え改める機会があり、再び食に興味をもつ。
Neoベジタリアン®上級認定指導士
(現在、Neoベジタリアン®エキスパート講座受講中)

 

濃厚!N.Yチーズケーキレッスンでした!

8月のはなのうてなレッスンは
Neoベジタリアン代表・東川恵里子先生の新作レシピ
【濃厚N.Y.チーズケーキ】を楽しみました。
本当にヴィーガン?!と驚きのケーキです。

そして、記念すべき・新講師デビューのクラスでもありました。
Neoベジタリアン上級指導士杉平舞先生
舞先生が共にNeoベジタリアンを楽しむ仲間となって4年目となりますが
今日のデビューの日を迎えるまで
舞先生の準備は相当に粘り強いものでした。
舞先生のスイーツ作りへの静かな情熱と
繊細な仕事
細部への気配り
プレーティングのセンスを誰よりも知っている私は
はなのうてなのNeoベジタリアンスイーツ部を担当していただくのが夢でした。

願いは叶いました。



舞先生の丁寧なデモンストレーションと
舞流プレーティングを楽しんだ後は
はなのうてなお馴染みの野菜いっぱいランチを皆さまにモリモリお召し上がりいただきました。



舞先生のNeoベジタリアンスイーツクラス
次回はヴィーガンティラミスを予定しています。
(近日中にご案内予定)

ここまで支え続けてくださったすべての皆さま
ありがとうございます。

今後もお楽しみに❤️

久保敬子先生の米粉菓子レッスンでした!

名古屋の ensoleillé洋菓子教室  久保敬子先生を講師にお迎えし
米粉のヴィーガン焼き菓子レッスンを開催させていただきました!

ヴィーガン菓子界へ彗星のごとく現れた敬子先生の噂を聞きつけ
美味しいものに目がなく、ベジタリアン食を好む大好きな変人の方々が県内外から結集されました。
敬子先生も、ご参加者さまも、スタッフも、凄まじい集中力と食いしん坊魂発揮しまくり、濃密な2日間となりました。

まずは初級編。
習ったのは「「サブレ4種で」す。

☆サブレ・カフェ

☆紅茶サブレ

☆ガレット・ブルトンヌ

☆ポルボローネ

すごいですよ。
どれもこれも、思わず唸る美味しさ。

そして、驚くほど簡単(に見えてしまう)

誰もが作りたくなるよう研究され尽くしたレシピ。

敬子先生の0.1gにこだわったレシピを見てたじろぐ私たちを見透かされ
大丈夫ですよ。1g変わってもきっとわからないと思いますだって笑
先生にはわかります笑

お菓子作りって、やっぱりすごい世界だ!

続いて上級編。
「フルーツタルト」です。

こちらの写真は、先生の名古屋自宅レッスンで私が習った時の写真。
まだ苺の美味しい季節でした。
美しくて、軽くて、サクサクでクリーミー。
ほっぺた落ちました。

今回、はなのうてなで教えてくださったのは
旬のブルーベリータルトです。


ひとつひとつ、とても丁寧に教えてくださいます。

出来上がってすぐ、なんと、1人1/4カットを試食!
全員ペロリと完食!


お土産用にカップケーキまで作ってくださり感動!

私からは、夏野菜たっぷりのサラダとスープ。
皆さま、野菜もしっかり食べてくださいました。

敬子先生、2日間ありがとうございました!

もしかしたら、第3弾があるかも?!

もしかしたら・・・・・・

お楽しみはまだ続くね❤️

皆さま、ありがとうー❤️

新作☆8月・ヴィーガンケーキクラスのお知らせ

【Neoベジタリアン新作レシピ☆ヴィーガンケーキクラス】

8月29日(木) 本当にVegan? 濃厚N.Y.チーズケーキ&サラダ 満席 キャンセル待ち受付中
8月31日(土) 本当にVegan? 濃厚N.Y.チーズケーキ&サラダ 満席 キャンセル待ち受付中

お待たせしました!

Neoベジタリアン®東川 恵里子 (Erico Higashikawa)先生の新作レシピ
ヴィーガンケーキクラスのご案内です。

8月は「本当にVegan? 濃厚N.Y.チーズケーキ」

ついに、本格的なベイクドチーズケーキを
ヴィーガン仕様で食べられる幸せ❤️

チーズを使っていないチーズケーキ風は、以前はRawでよく作っていました。
それはそれで美味しく、ナチュラルで、食べ応えもあり満足だったのですが。

焼いたチーズケーキ食べたい!
あの、濃いやつが!

ですよ。

もっと、寄ってみましょう。

もっともっと寄ってみましょう。

かわいいお尻も見てみましょう。

お皿を変えてみましょう。


ああ、満足。笑

ヴィーガンチーズケーキのレシピは巷にも様々出ています。

しかし今春ついに
erico先生のレシピが発表され、Neoベジタリアン上級指導士に細かく伝授されました。

はなのうてなのある三重県には、Neoベジタリアン認定指導士または指導士を目指して勉強中の人が、現在、6名います。
それぞれが大いに楽しんでる!
そんな仲間が増えて、私はとても嬉しいです。

そして、今後さらに、共同創造の喜びを育てていきたい。

その第一歩を踏み出しています。

現在、はなのうてなでは、名古屋の洋菓子プロ講師であり、Neoベジタリアン認定指導士の久保敬子先生をお迎えし、ヴィーガン米粉菓子レッスンを開催。
大好評をいただいております。

8月のNeoベジタリアン新作スイーツの講師となるのは、上級認定指導士・杉平 舞 (Mai Sugihira) 先生。

杉平舞先生のヴィーガン・スイーツ作りの才能はピカ一!
私はその味のセンスと情熱に惚れ、はなのうてなのスイーツ講師になってくださいとお願いしました。
舞ちゃんは、その昔、相当なスイーツ好きで、もう見たくなくなる程食べまくっていたそうです。
想像できて怖い。
もう、さすがにいらん、となっていたのに、Neoベジスイーツと出会って、再熱・・・・・笑

写真は、すべて舞ちゃんのプレーティング(盛り付け)です。
素敵ーーー!!!

当日は、舞先生のデモンストレーションによるケーキ作りの後、先生を見習いながら、お一人お一人、こんな風に盛り付けをお楽しみいただけたら!
ヴィーガン・アイスクリームやフルーツソースをトッピングして、ときめきヴィーガン・スイーツプレートをお召し上がりください。

そして、いくらヴィーガンとはいえ、スイーツはスイーツ。
野菜を食べるのをお忘れなく。
一応「野菜料理教室はなのうてな」でした。
ということで、たっぷり旬野菜の野菜サラダやスープもご用意してお待ちしております!

【本当にVegan? 濃厚N.Y.チーズケーキ】

8月29日(木) 10時〜14時頃 本当にVegan? 濃厚N.Y.チーズケーキ&サラダ 

8月31日(土) 10時〜14時頃 本当にVegan? 濃厚N.Y.チーズケーキ&サラダ 

杉平舞先生のデモンストレーションによるクラスですが、皆さまには簡単な盛り付けなどをご一緒にお楽しみいただきます。

予定レッスンメニュー
・本当にVegan? 濃厚N.Y.チーズケーキ

ご試食
・濃厚ヴィーガンN.Y.チーズケーキ
・ヴィーガンアイスクリーム
・フルーツソース
・お飲み物
・旬菜サラダ
・旬菜スープ

参加費: 7,500円(当日ご用意ください)
持ち物:筆記用具、エプロン、手拭きタオル
会場 はなのうてな (駐車場有ります)

お申し込みはこちらからお願いします。
http://hananoutena.com/?page_id=12

キャンセルポリシーはこちらをご覧ください。
http://hananoutena.com/?page_id=3116

【杉平舞先生・プロフィール】sugihiramai
奈良県の短期大学で2年間栄養学を学ぶ。
栄養士として1年就任後、三重県へ戻る。
食から離れて仕事をするが、食べること、生きることを考え改める機会があり、再び食に興味をもつ。
Neoベジタリアン®上級認定指導士
(現在、Neoベジタリアン®エキスパート講座受講中)

かわいい舞ちゃんアップです❤️

 

ベジイタリアンの会でした

6月も間もなく終わりますね。
今月一期一会の料理教室開催は、とてもエネルギッシュな内容でした!

「創作ベジイタリアン」

メニューは

☆小豆と紫玉ねぎのマリナート
☆ズッキーニのムース
☆サフラン薫る古代米とレンズ豆のアランチーナ
☆パプリカ・シラクーサ風
☆モッリーカ
☆焼きトマトのスープ

Neoベジタリアン®レシピからのご紹介は
☆切り干し大根のチャンキートマトソース(Neoベジタリアンレシピ)
☆蕎麦粉と古代小麦粉のソーダブレッド(Neoベジタリアンレシピ)

抗酸化作用とデトックス力の高い「小豆と紫玉ねぎのマリナート」は、是非とも常備菜に。
なめらかな「ズッキーニのムース」は、バジルソースと煎った松の実がアクセント。
スッキリ冷やして食べるのが美味しい。
家族も気に入ってくれて、これ一応前菜なんですが、大量に所望されます。
「古代米とレンズ豆のアランチーナ」は、昨年シチリアで食べたサフラン薫るアランチーナが忘れられず、試作を重ねてできたレシピ。
前回のイタリアンクラスでは、巨大アランチーナにこだわって作ったら誰も食べきれなかった(ごめん!)
なので、今回は標準的な大きさにとどめておきました。
「パプリカ・シラクーサ風」は、シチリア郷土料理をヴィーガンアレンジしたもの。
「モッリーカ」というふりかけ的なものも、ご参加の皆さまに大好評でした!
モッリーカは、もともと残って硬くなったパンをリサイクルするためのもの。
食べ物を粗末にしないシチリアならではのやり方ですが
わざわざバゲット買ってきて作った!笑
最後は、はなのうてなのスペシャリテ。
スープですが笑
この「焼きトマトのスープ」は難しくはないレシピですが、一つ一つの工程を丁寧にすることでおっと驚くほど美味な仕上がりに。
是非、Neoベジタリアンerico先生の簡単神レシピ「蕎麦粉と古代小麦粉のソーダブレッド」を添えて食べて欲しい!
このスープはなぜ、こんなに甘いんだ?
あっという間にできるパンなのに、なぜこんなに美味しいんだ?
とつぶやく間に食べ終わってしまう。
もう一つのNeoベジタリアンレシピは「切り干し大根のチャンキートマトソース」
切り干し大根だなんて言われないとわからない。
作り置きしておけば、パスタソース、ピザソース、オムレツの具、焼き飯の具など何にでも展開できてとっても便利!
皆さま、ヴィーガンのカルシウム源をご心配なさらずに!
その他、地場産のヤングコーンや小玉ねぎをオーブンでじっくり焼いたもの、山盛りのグリーンサラダ。
各自が好きなだけ取り分けながらランチタイムを堪能しました!

そして今回デザートは
新作!Neoベジタリアンレシピによるヴィーガンティラミスを
珈琲と共にご試食いただきました。
ティラミスを仕込んでくださったのはNeoベジタリアン上級指導士・杉平舞先生。
いつも「はなのうてな」の料理教室を、きめ細やかな動きでフォローしてくださっています。
パンやスイーツ作り、珈琲を淹れたりするのがとっても上手な舞ちゃん先生。
そんな舞ちゃん先生に、今後、はなのうてなデザート部をめでたく担当してもらえることとなりました。
わ〜いめっちゃ嬉しい〜〜〜!!!


NeoベジタリアンNewレシピによる

舞ちゃん先生の
「ヴィーガンティラミス」講座
「ヴィーガンヨーグルトチーズケーキ」講座
間もなく日程・詳細をお知らせいたしますので、もう少しだけお待ちくださいね!
もれなく、はなのうてな特製ランチ付きです!

イタリアンのリクエストをくださり
遠くから近くから楽しみにお越しくださったご参加者さまとのワクワクセッション。

お料理写真もご参加者からいただいております。

当日は、アメリカから一時帰国中のNeoベジタリアン指導士・菊池さやかちゃんがアシスタントに入ってくださいました。
今回はメニュー数が多く煩雑でしたが、見事に進行をフォローしていただきました!
サヤカちゃんのアメリカ暮らし話が新鮮でもっと聴きたい。
話が尽きない。

皆さまいつもご一緒にありがとう❤️