ハイパワーセロリ

友人の畑にて。

私とキャベツのどちらがデカイでしょう。

 

というのは置いといて、その友人の畑からセロリが届きました。

スーパーでよく見かける茎が白くて長いものと違って、葉っぱの緑が多いタイプです。

そういえば、産直で売られているのも緑が多い。
品種の違い?育て方の違い?

聞くところによると、根元が白くて長いセロリは軟白栽培されたものだそう。
株を覆って直射日光に当てずに育てることで、香りや味がマイルドになり、繊維も柔らかく食べやすくなるそうです。

ということは、友人の畑のセロリちゃんは、太陽をいっぱい浴びた元気でパワフルなスーパーフードだね。
よし!ハイパワーセロリを食べてますます元気になるわよー!

セロリの葉は、洋風煮込み料理の風味づけに必須という方も多いと思います。
茎は、生のままスティックサラダとしてかじったり、スライスしてサラダに入れ、風味と食感を楽しみます。
夏は、きゅうり、トマト、アボカドなどと一緒に、玉ねぎドレッシングなどで和えて食べると最高です。

しかし、セロリの風味が苦手という方もいらっしゃるようです。
そんな方におすすめなのは、スムージーに少し入れること。
セロリの葉、パセリの葉、大葉などの香味系葉っぱの共通点として、スムージーに入れると味がしまります。さすが薬味。
また、香味系野菜は、さっと揚げた天ぷらがおいしいのでぜひお試しください。

生のセロリが苦手な人には、鷹の爪を少し入れ、ごま油できんぴらにして、白醤油(または出汁醤油)などで柔らかな味付けにします。
しょうがやひき肉などと炒め、カレー風味に仕上げるのもおすすめです。
炒め物は葉も茎もどちらも使えますが、セロリは繊維がかたいので、その繊維を断ち切るように、茎は斜め切りに、葉は細かく刻むと食べやすくなります。

今回は2種類のポタージュのレシピです。
冷やしても、温かくしてもどちらでもOKです。
たくさんセロリが入っていますが、言われないとわからない人もいるかもしれません。
でも、セロリ好きさんにはきっとわかる。嫌いな人にもバレるでしょう。

 

「パイナップルとセロリのココナッツミルクスープ」

〈材料〉4人分
・パイナップル 250g
・セロリの茎 150g
・玉ねぎ 50g
・ココナッツオイル 小さじ1
・水 200ml
・ココナッツミルク 400ml(1缶)
・塩 適量
・粗挽き黒胡椒 適量

〈作り方〉
1 パイナップルは、ざく切り、セロリの茎は斜め薄切り、玉ねぎは薄切りにする
2 鍋に、ココナッツオイルとセロリ、玉ねぎ、塩少々を入れて混ぜ、ふたをして弱火で蒸し炒めする。時々ふたを開けて焦げないように注意しながら混ぜ、玉ねぎが透きとおり、セロリがしんなりするまでじっくり炒める
3 2に水を入れ沸騰してから弱火で10分煮込み、塩少々とパイナップル、ココナッツミルクを入れて一煮立ちさせ、ハイパワーブレンダーでなめらかにする。または、ミキサーにかけてザルなどで残った繊維をこす
4 冷蔵庫で冷やすか(冷やしすぎるとココナッツミルクがかたまる。その場合は少し常温におく)温めて、食べる直前に、黒胡椒をたっぷりひく


「セロリとキャベツ、レンズ豆のポタージュ」



〈材料〉8人分
・セロリの葉と茎の両方で 200g
・キャベツ 1/4個 (約300g)
・玉ねぎ中1個 (約200g)
・赤レンズ豆(乾燥) 100g
・ローストカシューナッツ(無塩)50g
・ローリエ1~2枚
・クミンシード 小さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・水 800ml
・白味噌 大さじ1
・塩 適量

〈作り方〉
1 セロリの茎は斜め薄切りに、葉は1㎝幅に、キャベツは太めの千切りに、玉ねぎは縦に薄切りにする
2 鍋にオリーブオイルを入れて温め、クミンシードとローリエを入れて香りが出たらすぐにすべての野菜を入れて塩少々をふり、全体に油が回るように混ぜ、ふたをして弱火で蒸し炒めする
3 時々ふたを取ってかき混ぜ、玉ねぎが透きとおり、すべての野菜がしんなりするまでじっくり炒める
4 水、赤レンズ豆(乾燥のまま)、カシューナッツを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして20分煮る。時々、レンズ豆が鍋底にくっつかないようかき混ぜる
5 ローリエを取り出し、ブレンダーで具を潰す。好みで水を足して濃度を調整し、白味噌と塩で調味し一煮立ちさせる
4で入れる水の量は、材料が少しかぶる程度です。最後、塩味の調整をする前に、お好みの濃度になるよう水を足し火入れします

ちなみに、セロリは涼しい気候を好むのだそう。
ということは、今季最後のパワーセロリだったかな?!

たまねぎへ捧げるレシピ

なにはなくともたまねぎはある。

そんなある日

【タマネギだけのカレー】

を作ってみた。


まずは、カレーのベースとなるタマネギをあめ色になるまで気長に炒めて。

ルーはポタージュ状に仕上げて。
トッピングには、さっと炒めたタマネギでサクサクの食感を。
マリネの酸味で味変を。
素揚げをバラバラふりかけて。
紫タマネギもカットして。
すべてを混ぜて食べてみた。

おお、たまねぎよ。
この懐の深さよ。
ときどき、あなたなしで生きていこうとするわたし。
そんなわたしを許しておくれ。

「カレーベース」
〈材料〉約6人分
・タマネギ大・中2~3個 約600g
・ローリエ 2枚
・ココナッツオイル 大さじ3
・カレー粉 大さじ2~
・米粉 大さじ3
・塩 小さじ2
・水 800ml

〈作り方〉
1 タマネギを薄切りにする。厚手の鍋に、ココナッツオイルとローリエ、タマネギを入れ、中~弱火でタマネギがあめ色になるまでじっくり炒める
2 1にカレー粉を入れて弱火で少々炒めて火を止め、米粉と塩を加えて混ぜ、水を注ぎ入れる
3 煮立ったら、ローリエを取り出し、ブレンダーでポタージュ状にする


「タマネギと生姜のソテー」
〈材料〉作りやすい分量
・タマネギ大1個 約250g
・土生姜 1片~
・ココナッツオイル 大さじ1〜
・クミンシード 小さじ1
・白醤油 大さじ1
・塩 適量

〈作り方〉
1 タマネギはくし切り、生姜は千切りにする。
2 フライパンにココナッツオイルを入れて弱火で加熱し、オイルが温まったらクミンシードを入れ、生姜も入れる。香りが立ったらタマネギを入れ、サクッと歯ごたえが残る程度に炒め、白醤油で調味する。味を見て必要であれば塩で味を整える。

 

「タマネギの黒胡椒マリネ」
〈材料〉作りやすい分量
・タマネギ大1個 約250g
・塩 小さじ1/4
・砂糖 小さじ1
・米酢(または好みの酢) 大さじ3
・粒黒胡椒 10粒

〈作り方〉
1 タマネギは薄切りにし、塩と砂糖をからめて10分以上おく
2 粒黒胡椒をペーパータオルなどにはさみ、麺棒で粗く砕く
3 1に砕いた黒胡椒と酢を加えてよく混ぜ味をなじませる


「食べ方」
ごはんをよそってカレーベースをかける。
タマネギと生姜のソテーをのせる。
タマネギマリネ、素揚げしたタマネギなど添える。
好きなように混ぜながら食べる。
肉類などを加える場合は、タマネギと生姜のソテーの際に加えるのがオススメです。
カレー粉+米粉は、お好みのカレールーの素などに変えてもOKです。
マリネはサラダにも使ってね。

気軽に食べたいビーツ

ビーツは天然のオリゴ糖!
気軽に食べて、腸内環境をよくした〜い!

春まきのビーツが旬を迎えています。

葉つきのビーツが手に入ったら、できるだけ早く葉と根を切りはなし、葉は先にいただきます。
根は新聞紙などで包んで冷蔵庫の野菜室に入れておくと1ヶ月程もちます。

葉は、ほうれん草の味を濃くしたようなイメージなので、新鮮なうちに胡麻和えやナムルにしてもいいですし、おすすめは簡単ソテー。下ゆで不要です。
オリーブオイルとにんにくでペペロンチーノ風味にしてもおいしいし、クタッとしたバター炒めもいけます。

根のポピュラーな調理方法は、丸ごと柔らかくなるまで茹でて皮をむきカットする方法で、そのままサラダで食べたりスープに入れたりします。また、ホイルなどに包んでオーブンで丸ごとじっくり焼くと濃厚な甘みを楽しめます。しかし、ビーツはかたいため、大きさや調理器具にもよりますが、丸ごと茹でても焼いても1~2時間近くかかってしまいます。

今回ご紹介するのは、思い立ったらすぐできる気軽な食べ方。
& ふだん食べなれない野菜を前に、お箸がのびなやむご家族も、知らぬ間に食べている(かもしれません)。

 

「ビーツとにんじんの塩きんぴら」

〈材料〉作りやすい分量
・ビーツ 100g
・にんじん 100g
・ごま油 小さじ2
・水 小さじ1~
・塩 小さじ1/8~
・黒炒りごま 適量

〈作り方〉
1 ビーツとにんじんをそれぞれ千切りにする
2 フランパンに1とごま油と水と、塩少々(分量外)を入れ、油が野菜にからまるように混ぜて蓋をし、中火~弱火で蒸し焼きにする。途中、焦げ付きそうになったら水を少し足し、ときどき蓋を開けて混ぜながら5分ほど蒸し焼きにする
3 にんじんとビーツをつまんでみて好みの柔らかさになっていたら、蓋をとって中火~強火で水分を飛ばすように炒め上げ、好みの塩梅に調味する
4 仕上げに黒炒りごまを和える


ビーツとにんじんは同量。今回はうずまきビーツです


あれば鉄フライパンで

お好みで醤油味に仕上げてOK!
もちろん、ビーツだけを炒めてOK!
キノコやこんにゃくを加えても。
これからの時季はズッキーニやピーマンを加えて。
和風味以外にも、カレー粉を入れたり、お肉を加えたり、お好みで食べやすくアレンジしてくださいね。

他に、こんな気軽な食べ方も。


スライサーで薄ーくスライスして、しばらく乾かす。
それを少なめの油で揚げる。



塩少々ふっておつまみに。

そして、サラダの至福。

キャベツのコールスロー(見えてない)の上に、アボカド、トマト、堅豆腐、きんぴらビーツ、素揚げビーツなど冷蔵庫にあるもの全部のせ。
胡椒を効かせた自家製玉ねぎドレッシングをかけ、まぜまぜしていただきました。
とってもおいしい。今日も大満足です。

葉つきをどう食べるか問題

ときどき、畑から採れたての葉つき大根や葉つきカブをいただくという恩恵があります。



スーパーマーケットでは葉は切り落として売られているものがほとんどですが、産直市場では葉つきで売られている場合が多いくらいですね。

葉がついたままだと根の水分が蒸発し、しおれやすくなるので、手に入ったらすぐに葉を切り落とします。
根の部分は、丸ごと新聞紙などで包み、冷暗所や冷蔵庫の野菜室で保存します。
そして、葉っぱの方が、根よりも栄養があるといわれたりしますよね。
味噌汁に入れたり、ゆでて刻んで菜飯にしたり、ちりめんじゃこなどと炒めてふりかけにしたり。
あとは…どうかな。
大根の葉はゴワゴワとかたいので生で食べにくいですし、料理も限られるイメージがあるからか、やむなく使わないという話も耳にします。
わたしが産直売り場のレジで働いていたときも「葉っぱを切ってください」といわれるお客様がいらっしゃいました。

そうなんだ。
葉っぱ、いらなんだ。
とちょっぴり切なくなる瞬間。

そんなとき、はりきって食べ方をおせっかいすることもありましたが、お客様がお急ぎのご様子だといえません..。

ということで、こちらでいわせていただきましょう。

「刻み葉で冷奴」
速攻栄養満点レシピです


〈材料〉作りやすい分量
・大根の葉、カブの葉、ラディッシュの葉など 約200g(混ざってもOK)
・醤油 大さじ3
・お好みの砂糖 小さじ2
・土生姜 2片
・人参 20g(わずかです)
・炒りごま 大さじ1〜

〈作り方〉
1 葉を5㎜〜1㎝以内に刻む
2 人参と生姜をみじん切りにする
3 ボウルに1と2を入れ、醤油、砂糖、ごまを入れて混ぜ、味をなじませる
4 味を見て薄ければ調味料を足す(豆腐にかけるので濃いめがおすすめ)
5 食べる直前に豆腐にかける

味がなじんだらすぐに食べられますが、冷蔵庫へ入れて翌日でも大丈夫です。
残ったら、チャーハンの具にもおすすめ!

好みで胡麻油をかけたり、柑橘を絞ったり、少しお酢を足してもさっぱりいただけます。
辛口好みの方はお砂糖なしで練り辛子やラー油など加えてさらに辛くしても美味です。

葉と茎を分けて食べる

毎年同じことを言うようですが、5月は本当に過ごしやすいですね。
夏かと思う暑い日もあるけれど、早朝はまだ少し肌寒く、夕方になれば涼しい風が吹いてくる。
最近は、朝早く、庭の草取りをするのが日課です。
うちの庭のことを「草庭」と呼んでいます。
雑草を全部刈り取ってしまわずに、美しいと感じるままに、部分的に残しておくんです。
「造形的雑草群」
これは元々母がやっていたやり方を私が真似しているものです。
この時季は、あらゆる雑草が小さく可憐な花を咲かせ続けてくれていて、それらをきれいさっぱり刈り取ってしまうのは趣味でない。
次々と芽吹いていく種々の生命の旺盛さに圧倒されず、立ち枯れていく姿を観察するのも面白い。
草と遊んでいる、そんな優雅な気分が味わえる「草庭」です。
つい熱中してしまうので、この遊びは8時頃までと決めています。

続いては青菜レシピ。

今回は「葉と茎を分けてお料理する」やり方を紹介します。

「春菊」を例にして、「チヂミ」と、「サラダのようなナムル」を作りますね。
春菊は胡麻油ととてもよく合います。
1束(1袋)の春菊で2品できるお得感。

「グルテンフリー☆春菊と納豆のチヂミ」

春菊の茎の部分を使います。
そのまま食べてもいいですし、お好みで辛子醤油やポン酢を添えてください。
納豆のネバネバで生地がまとまり、粉少なめで作れます。

〈材料〉作りやすい分量
・春菊の茎の部分(1袋分)多少、葉が入ってもOK!
・納豆 1パック
・炒りごま(何色でも) 大さじ1
・米粉 大さじ3
・水 小さじ2
・塩 小さじ1/3〜
・韓国唐辛子粉(または一味唐辛子) ひとつまみ〜
・炒りごま(何色でも) 大さじ1

・焼くとき用の胡麻油 適量

〈作り方〉
1 春菊の茎の部分(葉が入っても大丈夫です)を1㎝程度に刻む

2 1と胡麻油以外の材料を全てボウルに入れて混ぜる
3 フライパンに胡麻油を熱し、2をスプーンなどですくって落とし、中火〜弱火で、片面に焼き色が付いたら裏返してヘラなどで軽く押さえつけ、両面を色よく焼く


「春菊のふわふわナムル」

春菊の葉の部分だけを使います。
切干大根を入れてカルシウムアップ。
乾物を戻さず作れるところが好き。
工程3まで作っておき、最後は食べる直前に仕上げます。

〈材料〉作りやすい分量
・春菊の葉の部分(1袋分)
・切干大根(細切りタイプ) 10g
・甜菜糖または好みの砂糖 小さじ1
・炒りごま(何色でも) 大さじ1
・太白胡麻油 大さじ1

・醤油またはポン酢適量

〈作り方〉
1 切干大根を戻さずボウルの底に入れる

2 春菊の葉を千切り、洗って水気を切らずに1の切干大根の上に乗せ、砂糖をふりかけ(揉まない)10分以上置く
3 春菊が汗をかき、切干大根が柔らかくなったら、胡麻油で全体を優しく和え、炒りごまを加える
4 食べる直前に、好みで醤油やポン酢をかけて味を整える


どちらもとてもシンプルなレシピ。
野菜には個体差があります。
その時々で、ご自身がよいと思うように調味料を加減してくださいね。

 

青菜の季節到来

皆さま
大変ご無沙汰しております。

家庭の事情により、昨年12月より料理教室を休んでおりました。
ちょうど半年になります。

その間、お問い合わせくださった皆さま
変わらず気にかけてくださった皆さま

あらためまして

心より

ありがとうございます。

季節は巡っていて

伊賀有機農産から毎週届けてもらっている野菜はいま
小松菜、春菊、チンゲン菜にホウレン草、リーフレタスにサラダ菜と、緑一色です。


ちょうほう菜

緑信者のわたしは小躍りするこの季節。
ですが、わ〜また菜っ葉ばっかりどーするねんという方もいらっしゃるそうです。
(これを読んでくださってる方はそんなことないですね)

というわけでリクエストもいただき
野菜料理案内をこちらで再開しようと思います。

過去に紹介した野菜料理レシピはこちらのページをご覧ください。
http://hananoutena-cooking-recipes.com

はなのうてなで紹介しているレシピは、基本的に、植物性食材で作っています。
出汁も含めて、お肉やお魚は混ぜていません。
このレシピを下敷きに、お好みで、自由に変更したり足してくださればよいと思っています。

なぜ、野菜だけで料理するかというと、我が家は、菜食人と、何でもOKな人が同居しているからです。
たとえば「野菜炒め」
野菜炒めといいますが、一般的には少しお肉などが旨味として入っている場合が多く
そうなると菜食人には食べづらい。
毎度一片のお肉を避けて食べるのは心苦しい。
なので、野菜炒めは野菜だけ(豆類は含む)で作ります。
お肉も一緒に食べたい家族には、別途、焼いたお肉をガッツリ添えます。
すると、肉好きな人も笑います。
むしろ、ちょっと特別感を味わってもらえてるかな。
知らんけど。

「野菜は野菜だけで料理」を長年続けていると、野菜はお肉の添え物だと思っていたうちの人でさえ
「野菜には野菜の味わいがある」とだんだん洗脳、いや気づいてくれたようです。

譲らず譲る?
譲って譲らない?
我が家の平和的食卓風景かな。


「青菜のオイル蒸し」

青菜全般はもちろん、様々な野菜をこの調理方法で美味しくいただけます。
2〜3種類の青菜をミックスしてもいいです。
そのまま食べたり、サラダに混ぜたり、好みで柑橘を絞ったり。
ポン酢や出汁醤油をたらしても、汁まで美味しい。

〈材料〉作りやすい分量
・小松菜、チンゲン菜、カブの葉など、青菜なら何でも200g以上
・胡麻油またはオリーブ油または好みの油 大さじ1〜

・塩 小さじ1/8〜
・水 大さじ1〜

〈作り方〉
1 青菜は洗って食べやすい大きさに切る

2 フライパンに1を入れ、油を入れて野菜に絡め、塩と水をふりかけて、蓋をする
3 中火から弱火で、野菜が好みのかたさになるまでじっくり(または素早く)蒸して器に取る


写真はチンゲン菜

次回はもう少しお料理らしきものをご案内したいです。 

2月〜3月☆料理教室日程

お待たせしました!

はなのうてな2月〜3月料理教室日程のお知らせです。

「はなのうてな」は、植物性食材で作るお料理を得意としています。
教室は「はなのうてな」主宰 河野鈴鹿によるデモンストレーション中心のスタイルです。

ご自身でお持ち帰りいただくお菓子などの実習があるときは別として
基本的には、見て、聞いて、メモを取ったり、写真を撮っていただいたり
試食をしていただきながら進めています。

調理と盛り付けがすべて済みましたら、美味しいランチタイムがスタート。
ご参加者さま同士の新たな出会いや、リピーターの方々の交流が楽しく、一期一会の時をお過ごしいただけます。
どうぞごゆっくり、お食事なさってください。
後片付けは当方でいたします。

2月、3月は、リクエスト開催により、すでに満席の日もありますが
初めての方もお気軽にお問い合わせください。

「はなのうてな」へのアクセスはこちら☆

料理教室へのお申し込み・お問い合わせはこちら☆

【ビーガン・ザッハトルテ】
2019年2月13日(水)10時〜14時頃 満席

バレンタインプレゼントはこれ!
Neoベジタリアン® レシピによる濃厚チョコレートケーキです。
お1人様1ホール(8カットできる大きさ)に仕上げて、お持ち帰りいただきます。
お持ち帰り用専用ケーキ箱付き。

はなのうてな特製ランチつき
参加費:7,000円(当日ご用意ください)
持ち物:筆記用具、エプロン、手拭きタオル

Neoベジタリアン® インド風プレート】
2019年2月28日(木)10時〜14時頃 満席

スパイス好きで野菜好きなあなたへ贈ります。
食べやすさの秘訣は、スパイスと和の調味料の融合です。
今が一番美味しいほうれん草カレー、ひよこ豆のカレー、レンズ豆カレー、ライタ(ヨーグルトサラダ)などを作り、最後はプレートの上で混ぜていただきます。
混ぜるほど美味しさ極まる不思議の国。
料理のコツをしっかりつかんで、おうちでカレーパーティ開きましょ ー!


この写真は過去に開催した時の夏向けプレート。
今回は冬仕様となります。
お楽しみに。

参加費: 5,000円(当日ご用意ください)
持ち物:筆記用具、エプロン、手拭きタオル

【春のデトックスグリーンサラダボウル & デリシャススープの会】
2019年3月5日(火) 10時〜14時頃 満席
2019年3月16日(土)10時〜14時頃 残席4

さあ、皆さん
春は目前!デトックスの時季到来です!

ああ、寒さですっかり縮んじゃったわね。
脂肪もだいぶ貯めてやったわ。
でも大丈夫。
だんだんほぐれていくわ。
まずは、春野菜をわんさかいただきましょう。
特に、緑の葉っぱを意識して。
RAW FOODあり、美味しい加熱料理あり、ドレッシングも野菜で作ります。
デトックス食材と共に、苦味、酸味もしっかり取り入れて。
「はなのうてな」ならではの、簡単美味な愛しの野菜料理たちです。

グリーンサラダボウルをわしわし食べて
美味しいスープでお腹とハートも温めて
翌日からはスッキリよ!

参加費: 5,000円(当日ご用意ください)
持ち物:筆記用具、エプロン、手拭きタオル

Neoベジタリアン®  高野豆腐のハンバーグプレート】
2019年3月24日(日) 10時〜14時頃 満席

こんなにご馳走に見えていますが
このプレート、実は、デトックスに焦点を当てた、Neoベジタリアン®の定番中の定番メニューなのです。
・高野豆腐のハンバーグ
・時短プルーンの甘辛ソース
・脂溶かし!滋味大根ポタージュ
・ひじきのノンオイル万能ドレッシングと大根サラダ
などなど。
身近なデトックス食材を使った、とっても美味しいメニューです。
「はなのうてな」では、2019年最新レシピに更新されたNeoベジタリアン・ハンバーグをお伝えいたします。

参加費: 5,000円(当日ご用意ください)
持ち物:筆記用具、エプロン、手拭きタオル

【古代小麦スペルト粉で作る ビーガンスコーンと焼きっぱなしケーキのクラス】
2019年3月28日(木) 10時〜14時頃 満席

不動の人気を誇るNeoベジタリアン® ビーガンスコーン。



植物性食材のみ
「う〜ん、美味い!!」と叫んでもらえるテッパンレシピ。

考案者東川恵里子先生の、天才的に簡潔な
一生モノレシピです!

作り方のコツをしっかりつかめば、あとは、粉を変え、スパイスを変え、味付けのバリエーションは無限に広がります。
粉ものは触ってなんぼ!
体験が大事だと思うのです。
はなのうてなの ビーガンスコーンクラス は少人数制。
ご参加者さま全員で実際に作っていきますね。
あなたの手から
超美味しいスコーンの
誕生おめでとうございます!

このクラスでは、古代小麦粉(スペルト粉)を使います。
当日予定しているのは
・甘い系スコーン3種(プレーン*ジャム、クロレラ*セサミ、フルーツ*ナッツ)
・塩味系スコーン1種(お酒のおつまみにしています♪)
・焼きっぱなしケーキ1種(植物性素材混ぜて焼くだけですが絶品)
焼きたてを味見してもらった残りはすべてお持ち帰りいただけます。
もちろん、はなのうてなの特製ランチ付き💜

 

参加費: 5,000円(当日ご用意ください)
持ち物:筆記用具、エプロン、手拭きタオル

 

各教室とも、皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております!

ありがとうございます。


【場所】
はなのうてな
伊賀市上野桑町2201
駐車場有(ご参加者様には別途ご案内しております)

 

キャンセルについて:
材料の用意がありますので、キャンセルされる場合は、2日前までにお知らせください。
キャンセル料は、前日50%、当日は100%申し受けます。
(材料やレシピのみをお送りすることはしておりません。悪しからずご了承ください)

お申し込み・お問い合わせはこちら☆
http://hananoutena.com/?page_id=12

1月も作ったー!食べたー!

1月は、古代小麦スペルト粉で作るビーガンスコーン&焼きっぱなしケーキクラスを開催させていただきました。

Neoベジタリアン®といえば、派手派手しい?
ビーガン料理らしからぬ?
カラフルな色彩を放つお料理やスイーツが特徴的です。

が、しかし、こんな風に、ザクっと素朴なビジュアルもいいよね!

食べたら、見た通り、素朴にうまいわー!というしかなく。

是非とも自分で作れるようになりたいとのリクエストをいただいて

皆さまとご一緒に
1月はスコーンを焼きまくり、食べまくり
もはや2月。。。

ご参加くださった大勢の皆さま方
いつもアシストし、はなのうてなを支えてくださるメンバー方

1月もありがとうございました!

ランチタイムは、今一番美味しい伊賀産冬野菜のおかず盛り盛りプレート。
お楽しみいただけて私もハッピーです!


お料理写真も、すべてご参加者様が撮ってくださったものです。

教室中、自分で撮影するのは二の次なので、あら〜、今月1枚も記録していないわ〜!という時もあります。
いや、実際ほとんどそう。
そんな時、撮った写真をスピーディに差し出してくださる皆々様。
本当に、いつも助かっています。
ありがとうございます。
美しい写真たちに救われる日々。

スペルト小麦粉のビーガンスコーンとタルトクラスは
3月にも1回、同内容で開催予定です。
近日中にお知らせしますね。

Neoベジタリアン®は、ベジタリアン料理家東川恵里子(erico)先生を代表とし、植物性食材をベースに、日本古来の調味料を用い、ワールドワイドなお料理を展開しています。

はなのうてなは「輝く野菜料理」を、ご縁ある皆さまに紹介していくことが元来の祈りです。
はなのうてなを通して、Neoベジタリアン®に共鳴してくださる方へ
この祈りを捧げます。

5月〜6月料理教室終わりました

5月後半〜6月の「はなのうてな料理教室」終了しました。
楽しかったですね!

今回のテーマはNeoベジタリアン® 「メキシカン」 & 「中華」 でした。
連日、皆んなで大量の野菜を料理して、食べて、料理して、食べて。
はなのうてなの料理教室では、毎回できるかぎりの地場産野菜をいただいております。

メキシカン料理教室は、シーズニングをブレンドするところから。
メキシコ料理は、世界無形文化遺産に料理として初めて登録されているほど世界中で親しまれています。
6,000年以上の伝統あるメキシコ料理に頻繁に登場するトウモロコシ、トマト、豆、チリなど。
私たちが知るコーンフラワーなどと本場の「マサ」との違い、チリ(唐辛子)にもたくさんの種類があることなどを紹介し、代表的なチリを皆んなでティスティングしました。
食材の違いを体験すると、お料理がより深く楽しめるようになりますね。
皆んなで米粉とマサを使ったトルティーヤを焼き、ベジTACOミートとメキシカンソースをかけて、フレッシュ野菜をこれでもかという程いただきました。
デザートは、ヴィーガンクリームブリュレ。
柑橘皮とスパイスを隠し味に、ガスバーナーでキャラメリゼしたブリュレは美味しくていくつでも食べられる・・・困る。

 


テーブル料理写真撮影はhominさん
素敵な写真をありがとうございますー♡

続いて中華です。
Neoベジタリアン®の四川風麻婆豆腐は、ガツンとスパイシーでありながら懐かしくも感じる。
その理由は、本場感のあるスパイス使いと、日本の伝統的な調味料が融合されているから。
香り高く辛くて、コクがあり優しさがある。
満腹麻婆豆腐ランチの後は、インドネシアのおやつ「黒米のぜんざい」。
いつだってデザートは別腹。
小豆苦手な方もOKなぜんざいは、カシューナッツで作ったモチモチくず餅を入れ、食後のまったりタイムを満喫しました。


生春巻きは、それぞれお好きなように巻いて食べていただきましたが、皆さん、巻くのが上手!
普段お花に触れていらっしゃる方が多いから?咲いていますね!

たくさんのご参加ありがとうございました!
来月も皆さまの輝く笑顔に出会えますように。

4月☆パクチー祭り・出店のお知らせ

【パクチー祭り☆出店のお知らせです】

4月22日(日)飲食11時スタート
パクチー祭り&魔女の市@月の庭・岡田屋本店
三重県亀山市西町438
TEL 0595-82-0252
https://www.facebook.com/events/2066553906936662/

半期に一度のパクチー祭り

この春も出店します!
今回は「Neoベジタリアン®タイカレー」
ペーストから手作りするNeoベジ本気のタイカレー。
NeoベジタリアンHP⇨⇨⇨
大量のパクチーを根っこまで刻んで使います。
食べだしたらとまらない!
クセになる!
美味し過ぎる!

ずっと皆さまにご賞味いただきたかったNeoベジタイカレー。
(お持ち帰りもご用意できます)

 


◎ ベジグリーンタイカレー
(100%植物性。タイ料理の香ばしさそのままに、マイルドで食べやすい仕上がり)

 

◎ マッサマンカレー
(100%植物性のイスラム風タイカレー。ハーブとスパイスが織りなす魅惑の世界へようこそ)

パクチーは、好きな人は、その独特の香りと味に惹きつけられますね。
そして、強力な抗酸化成分を豊富に含むデトッックス食材だと知り、ますます食べたくなる。
パクチー祭りは、はなのうてな以外にも、たくさんの個性的なパクチー料理が並びますよ!
こんな食べ方があったのね〜!と目からウロコの体験があなたを待っています!

売り切れ御免♪
この機会をお見逃しなく♪

春のパクチー祭りでお会いしましょう!